富岡製糸場が世界文化遺産に正式に本登録されるのは
いつなの???と気になる方もいるかもしれませんね。

2014年の6月には正式に世界遺産登録される
そうですよ。6月にはまた観光客が増えそうですね。

というのも実は、富岡製糸場が世界文化遺産に
登録される見通しとなったと勧告された今年の
GWの来場客数が半端ないんです!!!!!

4/29~5/6の大型連休中に群馬県の富岡製糸場を
訪れた観光客は過去最多の計5万600人だったそうです。

昨年2013年の来場数が約1万7千人ということでしたから
およそ3倍近くにはね上った計算になります。

世界遺産の登録勧告って影響が大きいんですね。
GW中は、連日午前9時の開場前から長蛇の列。
なかには開場する3時間近く前から並ぶ人も。

この増加した来場客数の対応に追われたのが市の職員さん達。
GW期間中、10人の解説員を20人と倍に増やし
さらに市の施設などを臨時的に開放して300台以上の
駐車場を確保するなど対応に大忙しだったそうです。

ちなみに富岡市には富岡製糸場課というものがあるそうで
その課の職員さんのコメントでは、今後、開場前に並ぶ人用
のベンチや日よけスペースが足りなかったのでその対応を
検討したいということだったそうです。

これから夏に暑い日に長蛇の列となると
日射病などで倒れる人とかも出そうですから
迅速な対応を心がけて欲しいものですね。